◎間違い、思い込み、知識不足等、色々不備があると思うので、ご指導・ご指摘よろしく◎

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[GNC]
Neisseria spp. (ナイセリア属)双球菌
 口腔常在菌(N. subflava、N. cinerea、N. mucosa etc)
 N. Gonorrhoeae (淋菌)低温で死滅するので常温保存
 N. meningitidis (髄膜炎菌)夾膜抗原があると病原性高い

Moraxella spp.双球菌
 Moraxella(Branhamella) catarrhalis
(モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス)
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[GPR] *芽胞
Bacillus spp. (バチルス属)*
 Bacillus cereus(セレウス菌)
 Bacillus anthracis(炭疽菌)
 Bacillus subtilis (枯草菌) 非毒性 Bacillus subtilis var natto(納豆!)

Listeria spp. (リステリア属)
 Listeria monocytogenes (細胞内寄生)短桿菌

Corynebacterium spp. (コリネバクテリウム属)V,M,Wに並んだり
 C. diphtheriae(ジフテリア菌)
 C. jeikeium (皮膚常在菌:易感染性に敗血症、心内膜炎など)

Nocardia spp.


嫌気性
Clostridium spp.(クロストリジウム属)*
 Clostridium botulinum(ボツリヌス菌)
 Clostridium tetani (破傷風菌)
 Clostridium perfringens(ウェルシュ菌・ガス壊疽菌)
 Clostridium difficile(ディフィシル菌・CD)

Propionibacterium acnes(アクネ菌)
Lactobacillus .spp (同じような非病原性GPR:Bifidobacterium、Eubacterium)
[タグ検索(本サイト内)] 感染症_資料

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[GPC]
Streptococcus spp. (レンサ球菌属)
 β溶血性A群 S. pyogenes (GAS:化膿レンサ球菌:溶連菌)
 β溶血性B群 S. agalactiae (GBS:GROUP B Streptococcus) 経腟・新生児感染
 α溶血性 群なし S. pneumoniae (肺炎球菌)莢膜を持つ双球菌 PISP、PRSP
 viridans streptococci(緑色レンサ球菌) 口腔
 Streptococus milleri group 口腔
 Streptococcus mutans 口腔
 
Staphylococcus spp. (ブドウ球菌属)
 Staphylococcus aureus (黄色ブドウ球菌) MRSA
 Coagulase-negative Staphylococci: CNS
  Staphylococcus epidermidis (表皮ブドウ球菌) MRSE
  Staphylococcus saprophyticus

Enterococcus spp. (腸球菌属)
 Enterococcus faecalis →ABPC (1-4Cephems Resist)
 Enterococcus faecium →多剤耐性
 Enterococcus avium

嫌気性
Peptococcus、Peptostreptococcus の両者は、現在下のような分類名になっている。
 (Peptostreptococcus) →Finegoldia magna (尿道常在菌 腹腔内感染巣や糖尿病性足潰瘍など)
 (Peptostreptococcus)→ Micromonas micros 口腔常在菌
 Peptoniphilus spp
 Anaerococcus spp
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関連タグ : 感染症_資料,

具体的に勉強していく場合、以下のようなステップが理解しやすいと思います。

1.微生物学で主要な病原起因菌を把握→ 2.抗菌薬の種類と作用範囲→ 3.臓器別の感染症総論

1.微生物学
詳細は必要ないですが、重要な微生物に関しての知識は感染症を理解する上で大きな助けになります。どのような細菌が、どのような背景をもつ患者に感染しやすいのか、どんな臓器に感染しやすいのか、などなど。

抗菌薬サークル図を頭の中にいれつつ、どの系統の抗菌薬が、どういった病原菌に効果があるのかを、おおまかに考える。
↓まとめられて書籍になってますが自分でまとめるほうが覚えやすいでしょう。

抗菌薬サークル図データブック抗菌薬サークル図データブック
(2008/08/15)
日本医科大学千葉北総病院薬剤科 浜田康次、

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1.に関してまとめ(私的メモ)大事なのは赤いGPCとGNR
グラム陽性球菌(GPC)
グラム陽性桿菌(GPR)
グラム陰性球菌(GNC)
グラム陰性桿菌(GNR)
etc

病原細菌データベース

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2.抗菌薬 自分の場合‥

まずは、岩田先生の著作(↓コレで開眼したという人多いはず)を本屋で立ち読み。
抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉
(2006/12)
岩田 健太郎宮入 烈

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今まで、抗菌薬をどう整理して理解したらよいかわからなかったが、この本(とくに前半部分)でハッキリする。
でも、ちょっと独特の語り口で、これをもとにまとめるには、ページを行ったり来たりしないと解らなくて。。

2006年最終更新とデータが古いですが、ここも参考になります。→感染症のページ

あ、もちろんコレも↓ 網羅的過ぎて通読するのはツライですね。
上のリンクのページがコレに沿って書かれていますので、そちらのほうが良いかも。
青木先生は、実際の講義を聴くのをお勧めします。あとブログも→Link
レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版
(2007/12)
青木 眞

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3.
とりあえず、ちょっと古くなってしまっていますが、ここですかね。
Link
[タグ検索(本サイト内)] 本の紹介 感染症_本の紹介

関連タグ : 本の紹介, 感染症_本の紹介,

自分の記憶+Mixiで公開されてたものもMix

■正しいものを選べ
・先行期が障害されると食べ物の認知ができなくなる
・準備期が障害されると咀嚼に障害が起こる
・口腔期が障害されると食べ物の送り込みに障害がおこる
・咽頭期が障害されると食物が気管に入りやすい
・食道期が障害されると鼻腔閉鎖に障害が起こる
■正しいものを選べ
・ガストリンは胃の主細胞から分泌される
・グルカゴンは膵臓でもっとも多く分泌される
・セクレチンは胃幽門洞より分泌されて‥
・モチリンは膵内から‥(モチリンの話は別の問題だったかも?)

■H2blockerは何の分泌を抑えるか?
・胃酸
・ペプシン
・ヒスタミン


■飢餓時での脳のエネルギー源は?
・ケトン体
・フェニルアラニン
・中鎖脂肪酸
・長鎖脂肪酸
・ロイシン
■肝臓で合成されないタンパク質は?
・アルブミン
・トランスフェリン
・CRP
・γグロブリン
・プロトロンビン
■食物繊維について間違いを選べ
・食物繊維は排便量を増やす
・食物繊維は消化酵素では消化されない食品である
・食物繊維は腸内細菌で中鎖脂肪酸に合成される
・食物繊維は水溶性と非水溶性の2種類がある
・難消化性オリゴ糖を大量に摂取すると下痢を誘発する
■手術直後の総エネルギーで一番多く割合を占める因子は?
・基礎代謝
・疼痛によるストレス
・発熱によるストレス


■身長、体重、年齢(性別もかも)で評価できないものを選べ
・BMI
・BEE
・たんぱく質必要量
・水分量
・体脂肪率
■神経性食思不振症に対する栄養管理で正しいものを
・神経性食欲不振症の栄養障害はマラスムス型が見られる
・神経性食欲不振症の治療には抗精神薬が使われる
・神経性食欲不振症の患者に対する目標体重は標準体重の80%に定める


■NRSのintial screeningについて評価に入ってないものは?
・BMI<20.5
・最近3ヶ月以内に体重減少がある
・最近1週間以内に食事摂取量の減少をみとめる
・重篤な疾患を有している
・70歳以上である
■脂肪乳剤の投与速度
○mg/kg/hr
■ブドウ糖の投与速度限界
○mg/kg/hr
■5%TZ 2400mLを投与したとき、循環血漿には何mL?
・200
・400
・800
・1200
・2400
■ENの適応は?
・ICU入室直後の熱傷25%患者
・放射線性腸炎
・縫合不全


■TPNの適応でないものは?
・クローン病活動期
・重症潰瘍性大腸炎患者
・多臓器不全
・筋萎縮性側索硬化症(違う問題だったかも)
・神経性‥なんたら?
■脂肪酸について正しいものを (あれ?選択が6つ‥ なんか違うんだろう)
・ω-3系脂肪酸はアラキドン酸の生成を抑制する
・ω―3系脂肪酸はプロスタグランジンE3の生成を抑制する
・α―リノレン酸は必須脂肪酸である
・ω―3:ω―6の摂取の推奨は1:1
・ω―3系は不飽和結合が3つ
・リノール酸は飽和脂肪酸
・ω―3系脂肪酸はHDLコレステロールを低下させる
■創傷治療に関わりの無い栄養素を選べ
・ビタミンA
・ビタミンC
・亜鉛
・銅
・クロム
■正しいものを選べ
・SGAとは、○○
・ODAとは主観的包括的評価のこと
・アルブミンは動的栄養評価項目に分類される
・Harris benedictの式では算出されたカロリーは過剰評価されるので注意する

■正しいものを選べ
・アルブミンの低下は筋たんぱく質の減少を示す
・ACは体脂肪量を反映する
・TSFは体脂肪量を反映する


■正しいものを選べ
・RBPはビタミンA欠乏で低値
・トランスフェリンは鉄欠乏性貧血で低値



■タンパク質について正しいものを
・避けられないアミノ酸喪失が○g/kg/day
・健康成人の蛋白1.2~1.5g/kg/day必須
・アミノ酸の消化管での利用率は90%以上


■間接熱量測定法の実際について間違いを選べ
・絶食必要
・静脈栄養は止める
・測定前30分は安静
・測定中食事はとらない

■ケトアシドーシスについて正しいものを
・高齢者に多い
・軽度のDM患者に多い
・尿中ケトン排泄は少ない
・高Na血症
・高浸透圧
■高齢者について正しいもの
・成人よりLBW低い
・水分量多い



■心不全の栄養管理について正しいものを
・拡張期心不全では栄養管理必要
・Na・水は正の出納



■浸透圧計算 Na150、血糖180、BUN28では?
・300
・320
・340
・360
・380
■侵襲時の代謝について間違いを
・グルコースの利用亢進
・脂肪酸合成亢進



■Refeeding Syndromeについて正しいものを
・高カロリーすぎることが問題
・低リン血症がみられる



■組み合わせで正しいものを
・免疫-アルギニン
・DM-高炭水化物
・COPD-芳香族アミノ酸


■末梢血管細胞での水・電解質・蛋白の移動について正しいもの
・すべて自由に行き来できる
・水・電解質のみ
・水のみ
・水と蛋白

■成分栄養剤に含有されているもので正しいもの
・グルコース
・グルタミン
・中鎖脂肪酸
・短鎖脂肪酸
・食物繊維
■膵炎(急性)での栄養管理について
・急性膵炎のE/N比は200以上に設定する




■膵炎(慢性)での栄養管理について
・慢性膵炎ではたんぱく質は制限する




■腎障害の栄養管理について正しいものを
・CRFでNa制限は必要ない
・CRFで水制限は必要ない
・HDでNa制限は必要ない
・HDで水制限は必要ない
・HDの蛋白制限は必要ない
■脂肪乳剤について正しいものを
・透析でも投与可能
・心不全には投与できない
・脂肪を含まないTPNでは呼吸商は低下する


■糖類消化について正しいものを
・2糖類は膜消化をうける




■回盲部切除で問題となる栄養素
・VB12




■小児の吸収・代謝について正しいものを選べ
・乳糖の分解能少ない
・レシチン消化できる
・リパーゼ活性強い
・2歳までに腎臓の尿ろ過能力は成人と同等レベルに達する

■小児の栄養代謝で正しいものを
・フェニルアラニンの血中濃度上昇
・メニオニン減少



■PEGについて正しいものを
・Pull法は内視鏡を2度入れる必要がある
・PEG交換は1年単位



■PPNについて正しいものを
・浸透圧比5まで
・糖濃度20%まで



■血液浸透圧と違うものは
・注射用蒸留水
・5%TZ
・3%アミノ酸
・0.9%NaCl液
・脂肪乳剤
■介護保険の特定疾患の対象でないものを
・パーキンソン病
・骨粗しょう症による骨折
・DM性腎症・神経障害・眼障害


■食事介助について間違いを選べ
・仮球性麻痺では嚥下障害
・片麻痺では嚥下障害
・失語症では食事介助に問題ない
・同名半盲で食物の認識ができなくなる

■リハビリについて正しいものを
・慢性期になってからリハビリ開始する




■正しいものを選べ
・マラスムスでは○○
・クワシオルコルで体脂肪の減少



■脂質代謝
・脂肪酸とグリセロールに分解してリンパ管へ
・カルニチンはミトコンドリア内外での脂肪酸の移動に関与する



■肥満患者について正しいものを
・タンパク質0.8-1.0g/kgで管理
・クッシング症候群で見られる



■BCAAについて間違いを
・肝性脳症の治療に有効
・劇症肝炎に有効
・LESに使用すると有効


■肝機能障害について間違いを
・劇症肝炎にBCAA有効
・安定した慢性肝炎ではBCAA必要でない



■インスリンの作用機所
・蛋白の分解促進
・脂肪の分解促進
・糖新生亢進
・グルコースの細胞内取り込み↑

■COPDのモニタリングで制限するものは?
・K
・P
・BCAA
・ω-3系脂肪酸

■短腸症候群でなりにくい病態は?
・DM
・肝障害
・腎障害
・低CHO血症
・胆石
■ICUでの栄養管理について
・重症感染症ではアルギニンは有効である




■TPNについて正しいものを
・長期TPNを施行する場合、鎖骨下静脈穿刺が第一選択される
・予防的抗生物質使う



■化学療法中の栄養管理について
・TPN管理が必須(とかなんとか、小問のひとつだったかも‥)




■間違いを選べ
・クローン病の活動期にはTPNが必要
・UCがどうの
・短腸症候群、


■1単位80kcalとなる食材の選択問題





■血清K値の異常・特徴について
・テント状T波





■あとは問題思い出せない選択肢達‥

・ケノデオキシコール酸は一次胆汁酸
・胆汁は水溶性ビタミンの吸収を助ける
・トランスフェリンは肝臓のたんぱく合成能を反映する
・トランスフェリンは貧血の際には低下を示す
・飢餓時では体温は上昇する
・飢餓時では必要エネルギー量は増加する
・クワシオコルで脂肪肝になる
・嫌気的解答系ではビタミンB1が使われる
・尿素回路は遊離アンモニアを無害化する
・クロムはインスリンの作用を減弱させる
・セレンは抗酸化作用をしめす
・銅の主な生理は? 造血作用
・グルタミンはたんぱく合成を促進する
・グルタミンは小腸粘膜萎縮を抑制する
・グルタミンは異化亢進を抑制する
・グルタミンは腸管免疫賦活作用を示す
・ポリペプチドはアミノ酸よりも吸収率が高い
・たんぱく質は1日10gが日々入れ替わる
・たんぱく異化は尿中尿素窒素を増加させる
・アシデミアはPH7.4以上の状態をいう
・代謝性アシドーシスと代謝性アルカローシスは同時に存在できる
・人工呼吸器装着中の患者でもREEは測定できる
・誤嚥は固体よりも液体で起こりやすい
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