勉強会メモ

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抗生剤適正使用勉強会
アステラス製薬後援
第3回 平成21年2月5日 たかつき京都ホテル

特別講演
京都大学医学研究科臨床病態検査学・感染制御部
高倉俊二先生

2007年感染症学会西支部発表
TEICの血中濃度に何が関係するか? 腎機能が良いと早期に血中濃度が上昇しない。
1・2日目は800mg 3日目から腎機能にあわせて調整する。(2日間ローディング)

Up To Date VCM 血中濃度と治療効果に関連は不明である。
 Nephrotoxicy ... uncommon
 Relationship ... conc..., not clearly established
グリコペプチドが血中濃度が高濃度のため腎機能が下がるのではなく、
敗血症により腎機能が悪くなるから血中濃度が上がる。結果ではなく原因。

院内での接触・定着・増殖と 影響する

京大 緑膿菌のアウトブレイク 血液内科での単発→半月後のアウトブレイク 同一クローン
   病院の中では手指衛生は優秀なところ。アウトブレイク後の手指衛生は3倍になった。
   半分くらいしかできていなかったのではないか?
   手洗いできているか?自己申告では95%できてる 観察すると20%しかできていない
   処置後のほうが%がよい。自分の手をキレイにするためにやっている??逆である。
   患者さんの処置前にやるべきだ。

医療行為は必然的に病原細菌に汚染される。
http://www.cdc.gov/HANDHYGIENE/materials.htm

京大はリネゾリドは事実上の許可制 15例しかない 適応を厳密化すればこの程度になるはず。

感染予防の不備は誰が押したかわからないたくさんのボタン。誰が悪いとか気づかれない。

予防の必要

教育活動
・病院全体への効果は薄い。ICTなどの草の根の運動が必要。
・具体的にみてフォローする。介入する。
・常時監視体制にする。
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