感染症のお勉強

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具体的に勉強していく場合、以下のようなステップが理解しやすいと思います。

1.微生物学で主要な病原起因菌を把握→ 2.抗菌薬の種類と作用範囲→ 3.臓器別の感染症総論

1.微生物学
詳細は必要ないですが、重要な微生物に関しての知識は感染症を理解する上で大きな助けになります。どのような細菌が、どのような背景をもつ患者に感染しやすいのか、どんな臓器に感染しやすいのか、などなど。

抗菌薬サークル図を頭の中にいれつつ、どの系統の抗菌薬が、どういった病原菌に効果があるのかを、おおまかに考える。
↓まとめられて書籍になってますが自分でまとめるほうが覚えやすいでしょう。

抗菌薬サークル図データブック抗菌薬サークル図データブック
(2008/08/15)
日本医科大学千葉北総病院薬剤科 浜田康次、

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1.に関してまとめ(私的メモ)大事なのは赤いGPCとGNR
グラム陽性球菌(GPC)
グラム陽性桿菌(GPR)
グラム陰性球菌(GNC)
グラム陰性桿菌(GNR)
etc

病原細菌データベース

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2.抗菌薬 自分の場合‥

まずは、岩田先生の著作(↓コレで開眼したという人多いはず)を本屋で立ち読み。
抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉
(2006/12)
岩田 健太郎宮入 烈

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今まで、抗菌薬をどう整理して理解したらよいかわからなかったが、この本(とくに前半部分)でハッキリする。
でも、ちょっと独特の語り口で、これをもとにまとめるには、ページを行ったり来たりしないと解らなくて。。

2006年最終更新とデータが古いですが、ここも参考になります。→感染症のページ

あ、もちろんコレも↓ 網羅的過ぎて通読するのはツライですね。
上のリンクのページがコレに沿って書かれていますので、そちらのほうが良いかも。
青木先生は、実際の講義を聴くのをお勧めします。あとブログも→Link
レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版
(2007/12)
青木 眞

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3.
とりあえず、ちょっと古くなってしまっていますが、ここですかね。
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