◎間違い、思い込み、知識不足等、色々不備があると思うので、ご指導・ご指摘よろしく◎

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自分の記憶+Mixiで公開されてたものもMix

■正しいものを選べ
・先行期が障害されると食べ物の認知ができなくなる
・準備期が障害されると咀嚼に障害が起こる
・口腔期が障害されると食べ物の送り込みに障害がおこる
・咽頭期が障害されると食物が気管に入りやすい
・食道期が障害されると鼻腔閉鎖に障害が起こる
■正しいものを選べ
・ガストリンは胃の主細胞から分泌される
・グルカゴンは膵臓でもっとも多く分泌される
・セクレチンは胃幽門洞より分泌されて‥
・モチリンは膵内から‥(モチリンの話は別の問題だったかも?)

■H2blockerは何の分泌を抑えるか?
・胃酸
・ペプシン
・ヒスタミン


■飢餓時での脳のエネルギー源は?
・ケトン体
・フェニルアラニン
・中鎖脂肪酸
・長鎖脂肪酸
・ロイシン
■肝臓で合成されないタンパク質は?
・アルブミン
・トランスフェリン
・CRP
・γグロブリン
・プロトロンビン
■食物繊維について間違いを選べ
・食物繊維は排便量を増やす
・食物繊維は消化酵素では消化されない食品である
・食物繊維は腸内細菌で中鎖脂肪酸に合成される
・食物繊維は水溶性と非水溶性の2種類がある
・難消化性オリゴ糖を大量に摂取すると下痢を誘発する
■手術直後の総エネルギーで一番多く割合を占める因子は?
・基礎代謝
・疼痛によるストレス
・発熱によるストレス


■身長、体重、年齢(性別もかも)で評価できないものを選べ
・BMI
・BEE
・たんぱく質必要量
・水分量
・体脂肪率
■神経性食思不振症に対する栄養管理で正しいものを
・神経性食欲不振症の栄養障害はマラスムス型が見られる
・神経性食欲不振症の治療には抗精神薬が使われる
・神経性食欲不振症の患者に対する目標体重は標準体重の80%に定める


■NRSのintial screeningについて評価に入ってないものは?
・BMI<20.5
・最近3ヶ月以内に体重減少がある
・最近1週間以内に食事摂取量の減少をみとめる
・重篤な疾患を有している
・70歳以上である
■脂肪乳剤の投与速度
○mg/kg/hr
■ブドウ糖の投与速度限界
○mg/kg/hr
■5%TZ 2400mLを投与したとき、循環血漿には何mL?
・200
・400
・800
・1200
・2400
■ENの適応は?
・ICU入室直後の熱傷25%患者
・放射線性腸炎
・縫合不全


■TPNの適応でないものは?
・クローン病活動期
・重症潰瘍性大腸炎患者
・多臓器不全
・筋萎縮性側索硬化症(違う問題だったかも)
・神経性‥なんたら?
■脂肪酸について正しいものを (あれ?選択が6つ‥ なんか違うんだろう)
・ω-3系脂肪酸はアラキドン酸の生成を抑制する
・ω―3系脂肪酸はプロスタグランジンE3の生成を抑制する
・α―リノレン酸は必須脂肪酸である
・ω―3:ω―6の摂取の推奨は1:1
・ω―3系は不飽和結合が3つ
・リノール酸は飽和脂肪酸
・ω―3系脂肪酸はHDLコレステロールを低下させる
■創傷治療に関わりの無い栄養素を選べ
・ビタミンA
・ビタミンC
・亜鉛
・銅
・クロム
■正しいものを選べ
・SGAとは、○○
・ODAとは主観的包括的評価のこと
・アルブミンは動的栄養評価項目に分類される
・Harris benedictの式では算出されたカロリーは過剰評価されるので注意する

■正しいものを選べ
・アルブミンの低下は筋たんぱく質の減少を示す
・ACは体脂肪量を反映する
・TSFは体脂肪量を反映する


■正しいものを選べ
・RBPはビタミンA欠乏で低値
・トランスフェリンは鉄欠乏性貧血で低値



■タンパク質について正しいものを
・避けられないアミノ酸喪失が○g/kg/day
・健康成人の蛋白1.2~1.5g/kg/day必須
・アミノ酸の消化管での利用率は90%以上


■間接熱量測定法の実際について間違いを選べ
・絶食必要
・静脈栄養は止める
・測定前30分は安静
・測定中食事はとらない

■ケトアシドーシスについて正しいものを
・高齢者に多い
・軽度のDM患者に多い
・尿中ケトン排泄は少ない
・高Na血症
・高浸透圧
■高齢者について正しいもの
・成人よりLBW低い
・水分量多い



■心不全の栄養管理について正しいものを
・拡張期心不全では栄養管理必要
・Na・水は正の出納



■浸透圧計算 Na150、血糖180、BUN28では?
・300
・320
・340
・360
・380
■侵襲時の代謝について間違いを
・グルコースの利用亢進
・脂肪酸合成亢進



■Refeeding Syndromeについて正しいものを
・高カロリーすぎることが問題
・低リン血症がみられる



■組み合わせで正しいものを
・免疫-アルギニン
・DM-高炭水化物
・COPD-芳香族アミノ酸


■末梢血管細胞での水・電解質・蛋白の移動について正しいもの
・すべて自由に行き来できる
・水・電解質のみ
・水のみ
・水と蛋白

■成分栄養剤に含有されているもので正しいもの
・グルコース
・グルタミン
・中鎖脂肪酸
・短鎖脂肪酸
・食物繊維
■膵炎(急性)での栄養管理について
・急性膵炎のE/N比は200以上に設定する




■膵炎(慢性)での栄養管理について
・慢性膵炎ではたんぱく質は制限する




■腎障害の栄養管理について正しいものを
・CRFでNa制限は必要ない
・CRFで水制限は必要ない
・HDでNa制限は必要ない
・HDで水制限は必要ない
・HDの蛋白制限は必要ない
■脂肪乳剤について正しいものを
・透析でも投与可能
・心不全には投与できない
・脂肪を含まないTPNでは呼吸商は低下する


■糖類消化について正しいものを
・2糖類は膜消化をうける




■回盲部切除で問題となる栄養素
・VB12




■小児の吸収・代謝について正しいものを選べ
・乳糖の分解能少ない
・レシチン消化できる
・リパーゼ活性強い
・2歳までに腎臓の尿ろ過能力は成人と同等レベルに達する

■小児の栄養代謝で正しいものを
・フェニルアラニンの血中濃度上昇
・メニオニン減少



■PEGについて正しいものを
・Pull法は内視鏡を2度入れる必要がある
・PEG交換は1年単位



■PPNについて正しいものを
・浸透圧比5まで
・糖濃度20%まで



■血液浸透圧と違うものは
・注射用蒸留水
・5%TZ
・3%アミノ酸
・0.9%NaCl液
・脂肪乳剤
■介護保険の特定疾患の対象でないものを
・パーキンソン病
・骨粗しょう症による骨折
・DM性腎症・神経障害・眼障害


■食事介助について間違いを選べ
・仮球性麻痺では嚥下障害
・片麻痺では嚥下障害
・失語症では食事介助に問題ない
・同名半盲で食物の認識ができなくなる

■リハビリについて正しいものを
・慢性期になってからリハビリ開始する




■正しいものを選べ
・マラスムスでは○○
・クワシオルコルで体脂肪の減少



■脂質代謝
・脂肪酸とグリセロールに分解してリンパ管へ
・カルニチンはミトコンドリア内外での脂肪酸の移動に関与する



■肥満患者について正しいものを
・タンパク質0.8-1.0g/kgで管理
・クッシング症候群で見られる



■BCAAについて間違いを
・肝性脳症の治療に有効
・劇症肝炎に有効
・LESに使用すると有効


■肝機能障害について間違いを
・劇症肝炎にBCAA有効
・安定した慢性肝炎ではBCAA必要でない



■インスリンの作用機所
・蛋白の分解促進
・脂肪の分解促進
・糖新生亢進
・グルコースの細胞内取り込み↑

■COPDのモニタリングで制限するものは?
・K
・P
・BCAA
・ω-3系脂肪酸

■短腸症候群でなりにくい病態は?
・DM
・肝障害
・腎障害
・低CHO血症
・胆石
■ICUでの栄養管理について
・重症感染症ではアルギニンは有効である




■TPNについて正しいものを
・長期TPNを施行する場合、鎖骨下静脈穿刺が第一選択される
・予防的抗生物質使う



■化学療法中の栄養管理について
・TPN管理が必須(とかなんとか、小問のひとつだったかも‥)




■間違いを選べ
・クローン病の活動期にはTPNが必要
・UCがどうの
・短腸症候群、


■1単位80kcalとなる食材の選択問題





■血清K値の異常・特徴について
・テント状T波





■あとは問題思い出せない選択肢達‥

・ケノデオキシコール酸は一次胆汁酸
・胆汁は水溶性ビタミンの吸収を助ける
・トランスフェリンは肝臓のたんぱく合成能を反映する
・トランスフェリンは貧血の際には低下を示す
・飢餓時では体温は上昇する
・飢餓時では必要エネルギー量は増加する
・クワシオコルで脂肪肝になる
・嫌気的解答系ではビタミンB1が使われる
・尿素回路は遊離アンモニアを無害化する
・クロムはインスリンの作用を減弱させる
・セレンは抗酸化作用をしめす
・銅の主な生理は? 造血作用
・グルタミンはたんぱく合成を促進する
・グルタミンは小腸粘膜萎縮を抑制する
・グルタミンは異化亢進を抑制する
・グルタミンは腸管免疫賦活作用を示す
・ポリペプチドはアミノ酸よりも吸収率が高い
・たんぱく質は1日10gが日々入れ替わる
・たんぱく異化は尿中尿素窒素を増加させる
・アシデミアはPH7.4以上の状態をいう
・代謝性アシドーシスと代謝性アルカローシスは同時に存在できる
・人工呼吸器装着中の患者でもREEは測定できる
・誤嚥は固体よりも液体で起こりやすい
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